めくり式多層ラベル
ヒンジ部を軸に表面層がめくれ、下の印刷面が現れ、また平らに閉じます。多層ラベルの定番構造です。
詳細構造タイプ
折って綴じた冊子をラベルそのものに組み込む構造。2面分しか余白のない容器に、最大24面の印刷面を確保します。
めくり面をいくら増やしても文字が入りきらない場合、添付文書は冊子になります。折り丁をラベルのサンドイッチ構造に貼り込み、再封可能な表紙で開封まで平らに保ちます。24面は標準的で、実際の上限は貼付機が扱える厚みで決まります。
患者向け添付文書、8言語の安全データ要約、保証書などが法的に必要で、しかも収める外箱がない——規制対象製品がブックレットラベルを選ぶのはこうした場面です。
見積依頼
面数、貼る容器、販売市場をお知らせください。通常1営業日以内に、構造図・材料提案・価格をお返しします。