めくり式多層ラベル
ヒンジ部を軸に表面層がめくれ、下の印刷面が現れ、また平らに閉じます。多層ラベルの定番構造です。
詳細
ここで増える層は情報ではなくセキュリティを担います。想定される脅威に応じて、容器側に転写するVOIDパターン、剥離時に破断する脆性フェース、破壊性の内層、あるいはスクラッチ層の下に隠した連番パネルを組み込みます。
正確に申し上げます。この構造は「開けられたこと」を可視化しますが、開けること自体を不可能にはしません。高付加価値品では構造とシリアライゼーションを併用し、スキャンしたコードをデータベースと照合できるようにします。物理層とデジタル層で別々の攻撃を塞ぐ考え方です。
見積依頼
面数、貼る容器、販売市場をお知らせください。通常1営業日以内に、構造図・材料提案・価格をお返しします。