めくり式多層ラベル
ヒンジ部を軸に表面層がめくれ、下の印刷面が現れ、また平らに閉じます。多層ラベルの定番構造です。
詳細構造タイプ
内面を蛇腹折りにし、ラベル面積の数倍まで一気に展開できる構造。長い用量表を1枚の平面で見せたいときの解です。
ブックレットが綴じる構造なのに対し、折り込みは連続した1枚です。内面をプラウ折りで蛇腹状にし、一動作で展開するため、ページをめくらずに1枚のシートとして読めます。希釈倍率、体重別投与量、適合表など、横方向に読む表では、この差が効いてきます。
12面が実用上の上限です。それ以上になると折り厚が増し、曲面ボトル上でラベルが平らに収まらなくなります。
見積依頼
面数、貼る容器、販売市場をお知らせください。通常1営業日以内に、構造図・材料提案・価格をお返しします。